麻酔科学の最新知見**克誠堂出版/小板橋 俊哉/978-4-7719-0623-5/9784771906235**

販売価格
7,370円(税込み)
編著
小板橋 俊哉
出版社
克誠堂出版
分野
麻酔科学・ペインクリニック

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特集
新刊
書籍版 販売期間
2025/12/01~
JANコード
9784771906235
商品コード
9784771906235
発行 2025年12月
判型:B5判 248頁
ISBN 978-4-7719-0623-5

編集:小板橋 俊哉 / 山田 高成 / 関 博志 / 若泉 謙太

教科書には載っていない、麻酔・周術期領域、ペインクリニック領域、集中治療領域の最新知見33項目を取り上げて解説した。直近数年間のHotなトピックスに加え、今後エビデンスになるであろう情報も含まれ、知識のアップデートに役立てていただきたい。麻酔科専門医資格更新時の知識のアップデートに役立つ書籍を目指して企画した。

【目 次】
第Ⅰ章 麻酔・周術期領域
  1 ?周術期禁煙しないと何が悪い?
  2 ?中心静脈カテーテルの安全性・交換時期
  3 ?安全な覚醒・抜管、術後管理:何が重要か、なぜ重要か?
  4 ?欧米の筋弛緩モニタリングと拮抗のための診療ガイドラインを読み解く
  5 ?術前禁飲食について
  6 ?硬膜穿刺後頭痛(PDPH)の治療
  7 ?麻酔薬と環境負荷
  8 ?GLP-1 受容体作動薬使用患者の周術期管理
  9 ?SGLT2 阻害薬使用患者の周術期管理
  10?術中低血圧の予防と治療
  11?腎機能障害を有する患者の輸液
  12?フレイル患者の周術期管理
  13?術中・術後鎮痛とオピオイド
  14?周術期のデキサメタゾン
  15?シプロフォール(Ciprofol)
  16?痛み / 侵害刺激モニター
  17?非心臓手術における合併心疾患の評価と管理に関するガイドライン
  18?股関節手術に対する PENG ブロックの適応と考え方
  19?膝関節手術に対する iPACK ブロックの適応と考え方
  20?PACU による橋渡し―術後急性期管理の向上―
  21?術後痛のパラダイムシフト「術後痛は手術の合併症、慢性術後痛は手術の後遺症」
  
第Ⅱ章 ペインクリニック領域
  22?Nav1.8 選択的阻害薬の術後鎮痛薬としての可能性
  23?副作用のないオピオイド鎮痛薬はできるのか?
  24?カンナビノイドが痛み医療にもたらすものとは
  25?がんサバイバーを支えるオピオイド鎮痛薬の適正使用
  26?重力下での痛みの可視化を目指して―立位 CT の開発とその挑戦―
  
第Ⅲ章 集中治療領域
  27?サイレント・パンデミックとして進行する薬剤耐性菌の問題
  28?多臓器不全(MOF)における炎症性反応の制御
  29?麻酔領域における周術期ビッグデータを用いた機械学習
  30?急性呼吸窮迫症候群(ARDS)の分類や治療のアップデートと方向性
  31?ステロイド使用 2024 Focused Update と注意点
  32?早期リハビリテーションガイドライン
  33?遠隔集中治療(Tele-critical care)