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乳がん治療後 「疲れやすくなった・脂肪が増えた・筋肉が減った」を改善する本**金原出版/奥松 功基/978-4-307-20505-4/9784307205054**

販売価格
2,420円(税込み)
奥松流おすすめトレーニング&レシピ
編著
奥松 功基(リオールジム代表)
出版社
金原出版
分野
癌・腫瘍一般

数量

特集
新刊
販売期間
2026/03/09~
商品コード
9784307205054
発行 2026年3月
判型:B5判 168頁
ISBN 978-4-307-20505-4

多くの患者さんが経験する乳がん治療後の「疲労感・肥満・筋力低下」を本書で解決! 医師推奨のパーソナルトレーニングジムを主宰する著者が、オリジナルダイエット法「ABダイエット」やレシピ、またエビデンスに基づいたトレーニング法を伝授する。つらい疲労、なかなか取れない脂肪、落ちてしまった筋力を解決し、乳がん治療後のQOLをぐっと引き上げる、頼もしい味方をぜひお手元に。

【目 次】
Chapter 1 乳がん治療後の疲労感・体力低下でお困りの方へ 〜運動と食事改善のススメ〜
  1-1 はじめに
  1-2 乳がんと診断された母が教えてくれた「運動と食事」の大切さ
  1-3 私がこの本を書く理由“研究と現場の橋渡し役”
  1-4 運動腫瘍学(エクササイズ・オンコロジー)とは
  1-5 乳がん治療でなぜ疲れやすくなる?
  
Chapter 2 「疲れやすくなった」を改善 〜持久力アップのススメ〜
  2-1 乳がん治療で「10年分の持久力」が下がる?
  2-2 持久力を高めるためにウォーキングは効率的?
  2-3 疲労改善! 持久力アップのためのオススメ運動法
  2-4 持久力はさまざまな病気予防と関連がある
  2-5 持久力は体脂肪率や体型にも関係する!?
  2-6 劇的に体力が上がったOさんの事例
  
Chapter 3 「脂肪が増えた」を改善 〜ABダイエット・レシピのススメ〜
  3-1 肥満が乳がん再発リスクを高める理由
  3-2 ホルモン療法で体重が増える?
  3-3 体重を減らすためには食事が重要
  3-4 食材を理解したABダイエット法
  3-5 意外と気づきにくいB食材
  3-6 ABダイエットの実例
  3-7 A食材を使ったダイエットの工夫
  3-8 B食材を使った増量の工夫
  
Chapter 4 「筋肉が減った」を改善 〜筋トレのススメ〜
  4-1 抗がん剤の影響で10年分の筋肉量が減る!?
  4-2 筋肉は血糖コントロールにも重要
  4-3 筋肉をつけるなら、筋トレと有酸素運動のどっちが効率的?
  4-4 筋肉をつけるための具体的な量と強度について
  4-5 プロテインと乳がん
  4-6 リンパ浮腫と筋トレ
  
Chapter 5 よりよい日常生活を過ごすために 〜運動習慣化のススメ〜
  5-1 運動を習慣化するコツ
  5-2 時間がないときの運動
  5-3 術後いつから運動を開始できる?
  5-4 抗がん剤や放射線治療中の運動の注意点
  
おわりに