噴門部癌アトラス**医学書院/南風病院消化器内科/9784260010498**

販売価格
8,800円(税込み)
編著
南風病院消化器内科
出版社
医学書院
分野
 
癌・腫瘍一般

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書籍版 販売期間
2010/10/13~
JANコード
9784260010498
商品コード
9784260010498
発行 2010年10月
ISBN 978-4-260-01049-8
胃癌の診断・治療に携わる医師の必読書

胃癌は語り尽くされたか。胃上部、特に噴門部周辺の癌は依然未解決の問題が多い。世界に冠たる日本の胃癌診断学もその意味で完成したとは言い難い。本書は噴門部領域の癌50例について、消化管形態診断学の王道というべきX線・内視鏡・病理の三位一体となった解析でその本態に迫るとともに、診断上のヒントを数多く提供している。胃癌の診断・治療に携わる医師にとって必読の1冊。

目次
症例1 存在診断が困難な正色調の噴門部早期癌
症例2 進行癌に併存した存在診断が困難な噴門部早期癌
症例3 慢性胃炎の影響で診断が難しかった噴門部早期癌
症例4 斜視鏡の見下ろし観察が有用だった噴門部の小胃癌
症例5 側視鏡の見下ろし観察が有用だった噴門部早期癌
症例6 肉眼所見に乏しい0-IIc型噴門部癌
症例7 斜視鏡の見下ろし観察が有用だった0-IIc型M癌
症例8 線状分離線の変形を認めたEGJ直下の噴門部癌
症例9 正色調の噴門部0-IIc型早期癌
症例10 広範な粘膜内浸潤を呈した噴門部早期癌
症例11 噴門部の多発早期癌
症例12 扁平上皮下に進展した噴門部早期癌
症例13 色調の変化に乏しい噴門部M癌
症例14 内視鏡で血管透見消失領域として認識できた5cm大の0-IIc型M癌
以下略。症例数は全部で50例