新・胃X線撮影法ガイドライン**医学書院/日本消化器がん検診学会胃がん検診精度管理委員会/9784260012225**

販売価格
3,300円(税込み)
改訂版(2011年)
編著
日本消化器がん検診学会胃がん検診精度管理委員会
出版社
医学書院
分野
 
消化器一般

数量

販売期間
2011/03/18~
商品コード
9784260012225
発行 2011年3月
ISBN 978-4-260-01222-5
胃X線検査の精度管理をより実際的に

胃がん検診で行われる胃X線検査は、死亡率減少効果を示す相応の証拠があるが、撮影法は必ずしも全国で統一されているわけではない。本書では、検査の質を上げるための撮影法についての解説、機器の保守管理の説明、また美麗な写真による症例検討も行われている。さらに、胃X線検査による不利益として、偶発症・被曝についても解説が加えられた。胃がん検診に従事する医師・技師にとって必携の書である。

目次
I章 新・胃X線撮影法の基準
A 対策型検診撮影法(従来の間接撮影法)
B 任意型検診撮影法(従来の直接撮影法)
C 撮影に際しての留意点
II章 新・胃X線撮影法の精度評価
A 新・胃X線撮影法による胃がん検診の評価
B 新・胃X線撮影法の改訂と今後の課題
III章 胃X線検査の不利益
A 偶発症
B 被曝
IV章 機器の保守管理
A 対策型検診(車検診など)
B 施設検診
C DRおよびFPD(平面検出器)の保守管理について
V章 症例
対策型
任意型