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つらいと言えない人がマインドフルネスとスキーマ療法をやってみた。**医学書院/伊藤絵美(洗足ストレスコーピング・サポートオフィス所長)/9784260034593**

販売価格
1,980円(税込み)
編著
伊藤絵美(洗足ストレスコーピング・サポートオフィス所長)
出版社
医学書院
分野
 
精神看護

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書籍版 販売期間
2017/10/20~
JANコード
9784260034593
商品コード
9784260034593
ISBN 978-4-260-03459-3
サイズ:四六判 / 272p

人を助けるひとは、なぜ自分を助けられないのか。
「感情を出す人をレベルが低いと見下す」“オレ様”開業医のヨウスケさん。「他人の世話ばかりしてしまう」“いい人”心理士のワカバさん。本書に登場するふたりは一見対照的ですが、意外な共通点があります。どちらも「つらいと言えない」のです。いえ、もしかして医師・看護師をはじめとする援助専門職は、みなこの“病”を持っているのかもしれません。そんな人たちが、マインドフルネスとスキーマ療法をやってみたら……。

【目次】
私はなぜこの本を書いたのか-長いまえがき
第1章 ヨウスケさんと行ったマインドフルネス
1.ヨウスケさんとの出会い
2.背中の痛みのセルフモニタリングにトライするが……
3.マインドフルネスの練習を始める
4.夫婦関係の調整
5.ふたたびマインドフルスのワークへ
6.ヨウスケさんの気づき

第2章 スキーマ療法を通じてのヨウスケさんと家族の回復
1.自らのスキーマとモードについて知る
2.ヨウスケさんと家族の変化

第3章 慢性的な生きづらさを持つワカバさん
1.ワカバさんとの出会い
2.セルフモニタリングによって見えてきたこと
3.マインドフルネスのワークとそれによる気づき
4.「生きづらさ」への気づきとスキーマ分析
5.新たな生き方の模索と生活の変革