感染症・感染管理

新型コロナウイルス感染症 アウトブレイクの記録**医学書院/高野 ひろみ/9784260046312/978-4-260-04631-2**

販売価格
1,980円(税込み)
永寿総合病院看護部が書いた
編著
高野 ひろみ
出版社
医学書院

数量

特集
新刊
販売期間
2021/03/26~
商品コード
9784260046312
発行:2021年03月
ISBN:978-4-260-04631-2
判型:A5 頁136


髙野ひろみ(永寿総合病院 看護部副看護部長、認定看護管理者)
武田聡子(永寿総合病院 看護部副看護部長)
松尾晴美(永寿総合病院 看護部科長、皮膚・排泄ケア認定看護師)
病院職員83名、患者さん109名が感染。あの時、何が、起こったか。
発熱者の増加、相次ぐスタッフの体調不良、それが新型コロナウイルス感染症アウトブレイクの始まりだった。病棟閉鎖、人員不足による業務負担の増加、そして感染への不安。目まぐるしく状況が変わる中で、看護師たちがいかに感染対策を進め、情報を共有し、患者さんと家族に対応したか。日常の看護を守るために何をしてきたか。看護師たちの実体験をもとにした、新型コロナウイルス感染症対応の記録。

【目次】
Chapter 1 何が起こっているの?-始まりは「あれ? おかしい」
Chapter 2 勤務調整-突然の出勤停止、病棟閉鎖をどう乗り越える?│
Chapter 3 業者の撤退!-清掃も洗濯も警備も、自分たちでやるしかない!
Chapter 4 手探りの感染対策-「とにかく防御!」からコホーティング、感染対策の確立へ
Chapter 5 感染対策の確立-起こさない、広げないためのルールを周知徹底!
Chapter 6 看護科長の役割-スタッフには、患者さんのケアに集中してもらいたい!
Chapter 7 情報共有-日ごと、時間ごとに変わる情報に対応する!
Chapter 8 患者さんとご家族への対応とケア-退院、転院、面会制限 …患者さんも大変だった!
Chapter 9 看護スタッフのケア-風評被害と差別、出勤制限への対応