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認知症と軽度認知障害の人および家族介護者への支援・非薬物的介入ガイドライン2022**新興医学出版社/作成委員会/978-4-88002-121-8/9784880021218**

販売価格
3,300円(税込み)
編著
作成委員会
出版社
新興医学出版社
分野
 
老人医学

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書籍版 販売期間
2022/11/17~
JANコード
9784880021218
商品コード
9784880021218
発行 2022年11月
判型:B5判 96頁
ISBN 978-4-88002-121-8

著:「認知症と軽度認知障害の人および家族介護者への支援・非薬物的介入ガイドライン2022」作成委員会
認知症の人にかかわるすべての方々、必見!
「薬をなるべく使わずに認知症の治療をしたい」 そんなときに必読のガイドライン。

コミュニケーションに特化した治療法から、音楽療法や動物介在療法、園芸療法など、特に関心の高いテーマをまとめ、わかりやすく解説しました。
当事者だけでなく共に生活する家族や介護者のケアについても学べる1冊となっています。

【目 次】
Chapter 1 ガイドラインの概要

Chapter 2 Clinical Questionとステートメント・解説
CQ1 認知症とMCIの人に対する支援・非薬物的介入(言語・コミュニケーション)
1 認知症の言語・コミュニケーション障害に対して,認知刺激療法(CST)や多感覚刺激環境(MSSE)などの訓練を行うことは有効か?
2 言語障害を主症状とする認知症の喚語困難や語の理解障害に対して,語の意味に焦点をあてた言語・コミュニケーション訓練を行うことは有効か?
3 認知症の人や家族に対して,早期から言語聴覚士が専門的に進行段階に応じた拡大・代替コミュニケーション(AAC)を含めた支援を行うことは有効か?

CQ2 認知症とMCIの人に対する支援・非薬物的介入(言語・コミュニケーション以外)
1 認知症やMCI の人に対して,筋力トレーニングや有酸素運動などを含む複合的な運動プログラムを行うことは有効か?
2 認知症やMCI の人に対して,認知訓練と運動の両者を含む多因子介入を行うことは有効か?
3 認知症やMCI の人に対して,音楽療法を行うことは有効か?
4 認知症やMCI の人に対して,認知刺激や認知リハビリテーションなどを行うことは有効か?

CQ3 認知症とMCIの人の家族介護者に対する支援・非薬物的介入
1 認知症の人の家族介護者に対して,介護者のスキルアップを目的とした介護教育プログラムや心理的介入を行うことは有効か?
2 認知症の人の家族介護者に対して,介護者の心理面に配慮した専門的な自己管理指導や支援を行うことは有効か?

CQ4 認知症やMCIの人と家族介護者の両者に対する支援・非薬物的介入
1 認知症の人と家族介護者の両者に対して,支援・非薬物的介入を行うことは有効か?

Chapter 3 検索履歴と構造化抄録
検索履歴
CQ1
CQ2
CQ3
CQ4

構造化抄録
CQ1
CQ2
CQ3
CQ4