セラピストのための基礎4科目テキスト 人間発達学**三輪書店/新田 收/978-4-89590-859-7/9784895908597**
発行 2025年9月
判型:B5判 304頁
ISBN 978-4-89590-859-7
著:新田 收
イラスト: 田中 治
セラピストの学びは、まずこの4冊から――すべての基礎がここに
セラピストを目指す学生を、“学びやすさ”で支える教科書シリーズ(全4冊)、誕生!
楽しく、やさしく、でも本格的な、“運動・解剖・生理・発達”の決定版。
確かな基礎力と、未来の臨床の土台づくりをサポートするシリーズです。
授業にも、復習にも、国試対策にも!
なぜこの4科目なのか?
臨床に出たとき、すべての評価・介入の根拠となる“思考の土台”をつくる科目、それが「運動学・機能解剖学(機能に着目した解剖学)・生理学・人間発達学」です。
各科目を専門とする著者が、イラストレーターとタッグを組んで、親しみやすく、わかりやすく解説。
1トピック=見開き完結、だからスッキリ学べる。
15章構成で、授業でも、自習でも使いやすく、読み進めやすい設計。復習にも最適。
簡潔な文章と、美しいイラストで、理解を深め、記憶に残る。
学ぶ側にも、教える側にも、やさしく頼れる、新しいスタンダードです。
【目 次】
第1章 人体の発生
1.人間発達の区分
1-1.胎生期
1-2.新生児期
1-3.乳児期
1-4.幼児期
1-5.学童期
1-6.青年期
1-7.成人期
1-8.老年期
2.発達の原則
2-1.発達の連続性と不連続性
2-2.発達の異速性(リズム性)
2-3.発達の相互性
2-4.発達の順序性
2-5.発達の方向性
2-6.発達の相補性
2-7.発達の敏感期
2-8.発達における分化−統合過程
2-9.発達の差異
3.発達の要因
3-1.均衡化(ピアジェによる理論)
3-2.環境要因(外的要因)(ブロンフェンブレンナーによる理論)
4.生殖
4-1.染色体
4-2.有糸分裂(細胞分裂)
4-3.減数分裂(生殖細胞の産生)
4-4.遺伝的多様性の意味
5.受精から発生2週
5-1.卵子の輸送
5-2.受精
5-3.胚盤胞の形成
5-4.発生2週
6.胚子期:発生第3週〜8週
6-1.外胚葉層由来の構造
6-2.中胚葉層由来の構造
6-3.内胚葉層由来の構造
7.胎児期:発生3か月〜出産まで
7-1.胎生3か月
7-2.胎生4か月〜5か月
7-3.胎生6か月〜7か月
7-4.胎生8か月〜10か月
7-5.出産日
7-6.出生時体重による分類
7-7.出産に関する言葉の定義
コラム
第2章 骨と筋の発生
1.骨の発生
1-1.骨の形成過程
1-2.椎骨と脊柱の発生
1-3.肋骨と胸骨の発生
2.骨の成長
2-1.二次骨化中心
2-2.骨端の成長軟骨
2-3.成長に伴う骨幹端の造形
3.骨年齢
3-1.手根骨,足根骨の化骨年齢
3-2.長管骨における骨成長
4.骨吸収と骨形成
4-1.カップリングに対するエストロゲンの影響
5.頭蓋骨
5-1.神経頭蓋(脳頭蓋)
5-2.内臓頭蓋(顔面頭蓋)
5-3.泉門
6.脊柱・下肢アライメント
6-1.骨盤アライメント変化
6-2.股関節アライメント変化
6-3.膝関節アライメント変化
7.足部アーチの変化
7-1.足関節の構造
7-2.足部アーチ構造
7-3.足部アーチの役割
7-4.足部アーチの形成
8.骨格筋の種類と役割
8-1.筋線維の種類
8-2.骨格筋の役割
8-3.体幹を支える筋
8-4.ローカル筋(深部筋)
8-5.グローバル筋(表在筋)
9.筋の発生
9-1.体幹の筋
9-2.四肢の筋
9-3.個人の運動特性と筋のタイプ
コラム
第3章 1歳までの運動発達
1.0〜2か月
1-1.0か月
1-2.1か月の背臥位
1-3.1か月の腹臥位
1-4.1か月の立位
1-5.2か月の背臥位
1-6.2か月の腹臥位
2.3か月
2-1.3か月の背臥位
2-2.3か月の腹臥位
2-3.3か月の座位
2-4.3か月の立位
3.4か月
3-1.4か月の背臥位
3-2.4か月の腹臥位
3-3.4か月の引き起こし
3-4.4か月の立位
4.5か月
4-1.5か月の背臥位
4-2.5か月の側臥位
4-3.5か月の腹臥位・座位・立位
5.6か月
5-1.6か月の背臥位
5-2.寝返り
5-3.6か月の腹臥位
5-4.6か月の座位
5-5.6か月の立位
6.7か月
6-1.7か月の腹臥位
6-2.7か月の四つ這い位
6-3.7か月の腹這い
6-4.7か月の座位
7.8か月
7-1.8か月の座位
7-2.8か月の四つ這い移動
8.9〜10か月
8-1.9か月の座位
8-2.9か月の四つ這い
8-3.9か月の膝立ち
8-4.9か月の起立
8-5.9か月の歩行
8-6.10か月の座位
8-7.10か月の四つ這い
8-8.10か月の立位
9.11〜12か月
9-1.11か月の座位
9-2.11か月の立位
9-3.12か月の座位
9-4.12か月の歩行
コラム
第4章 姿勢反射
1.姿勢反射と運動発達
1-1.姿勢反射とは何か
1-2.姿勢反射の分類
1-3.姿勢反射と運動発達の関係
2.陽性徴候と陰性徴候
2-1.陽性徴候と陰性徴候の定義
2-2.陽性徴候(例:伸張反射の亢進)
2-3.陰性徴候(例:座位不能)
3.原始反射1:原始反射とは
3-1.ヒトの進化と脳構造
3-2.原始反射の持つ意味
3-3.原始反射の出現と消失
4.原始反射2:手掌把握反射
4-1.刺激
4-2.反応
4-3.出現・消失時期
4-4.反射の持つ意味
4-5.陽性徴候
5.原始反射3:足底把握反射
5-1.刺激
5-2.反応
5-3.出現・消失時期
5-4.反射の持つ意味
5-5.陽性徴候
6.原始反射4:ガラント反射
6-1.刺激
6-2.反応
6-3.出現・消失時期
6-4.反射の持つ意味
6-5.陰性徴候
6-6.陽性徴候
7.原始反射5:陽性支持反射
7-1.刺激
7-2.反応
7-3.出現・消失時期
7-4.反射の持つ意味
7-5.陰性徴候
7-6.陽性徴候
8.原始反射6:モロー反射
8-1.刺激
8-2.反応
8-3.出現・消失時期
8-4.反射の持つ意味
8-5.陰性徴候
8-6.陽性徴候
9.原始反射7:緊張性迷路反射
9-1.刺激
9-2.反応
9-3.出現・消失時期
9-4.反射の持つ意味
9-5.陽性徴候
10.原始反射8:対称性緊張性頸反射
10-1.刺激
10-2.反応
10-3.出現・消失時期
10-4.反射の持つ意味
10-5.陽性徴候
11.原始反射9:非対称性緊張性頸反射
11-1.刺激
11-2.反応
11-3.出現・消失時期
11-4.反射の持つ意味
11-5.陽性徴候
12.立ち直り反応
12-1.刺激
12-2.反応
12-3.出現・消失時期
12-4.反射の持つ意味
12-5.陰性徴候
12-6.空間における立ち直り反応
12-7.巻き戻し反応
13.平衡反応
13-1.刺激
13-2.反応
13-3.出現・消失時期
13-4.反射の持つ意味
13-5.陰性徴候
コラム
第5章 1歳からの運動発達
1.初期歩行
1-1.歩行の獲得
1-2.初期歩行の特徴
1-3.歩行の安定化
2.2歳
2-1.歩容の変化
2-2.両足ジャンプ
2-3.走行
2-4.立位バランス
3.3〜4歳
3-1.3歳前半のジャンプ
3-2.3歳前半の立位
3-3.3歳前半の歩行
3-4.3歳後半〜4歳後半のジャンプ
3-5.3歳後半〜4歳後半の立位
3-6.3歳後半〜4歳後半の歩行
4.5歳からの運動発達
4-1.5歳前半のジャンプ
4-2.5歳前半の立位
4-3.5歳前半の歩行
4-4.5歳後半〜6歳後半のジャンプ
4-5.5歳後半〜6歳後半の立位
4-6.5歳後半〜6歳後半の歩行
4-7.6歳からの運動発達1:握力
4-8.6歳からの運動発達2:立ち幅跳び
4-9.6歳からの運動発達3:50m走
4-10.6歳からの運動発達4:反復横跳び
5.体幹の安定性
5-1.加齢に伴う姿勢変化
5-2.深部筋と表在筋
5-3.発達障害児の姿勢
6.姿勢制御
6-1.静的姿勢制御(静的バランス)
6-2.動的姿勢制御(動的バランス)
7.クローズドループ制御とオープンループ制御
7-1.クローズドループ制御
7-2.オープンループ制御
8.基本的協調運動
8-1.小脳の働き
8-2.基本的協調性
8-3.評価結果の解釈
9.応用的協調運動
9-1.応用的協調運動の発達
9-2.運動パターンの変化
9-3.ボールキック動作の5パターン
コラム
第6章 感覚の発達
1.感覚の種類
1-1.感覚受容器
1-2.知覚の過程
2.感覚の変化
2-1.新生児期の感覚過敏
3.表在感覚(皮膚感覚)
3-1.表在感覚の分類
3-2.身体感覚
4.脳局在
4-1.感覚の伝達経路
4-2.脳内の伝達
5.平衡感覚
5-1.平衡感覚を構成する要素
5-2.平衡感覚の発達
6.視覚
6-1.網膜
6-2.脳内の視覚分析システム
6-3.視力の発達
7.運動覚
7-1.運動覚の分類
7-2.感覚受容器
7-3.運動認知の発達
8.感覚異常
8-1.発達障害児の感覚異常
コラム
第7章 上肢機能の発達
1.上肢機能とは
1-1.上肢機能に関与する要素
1-2.指の機能的役割分担
2.リーチングの発達
2-1.5か月までのリーチング発達
3.握りの発達
3-1.手の動作
3-2.握り動作の分類
3-3.握りの発達
4.つまみの発達
4-1.つまみ動作の分類
4-2.プレシェイビング
4-3.つまみの発達
5.基本的操作の発達
5-1.手内操作
5-2.操作の発達
6.応用的操作の発達
6-1.リリースの発達
6-2.筆記用具の操作
6-3.投球動作の発達
6-4.捕球動作の発達
7.両手操作
7-1.新生児からの発達
7-2.利き手の発達
コラム
第8章 目と手の協調
1.リーチ動作における目と手の協調
1-1.動作速度
1-2.リーチにおける視覚のかかわり
1-3.リーチにおける固有感覚のかかわり
2.0〜4か月
2-1.原始反射の影響
2-2.上肢の制御
2-3.目と手の協調
3.5〜7か月
3-1.姿勢の影響
3-2.視覚の制御
3-3.上肢の制御
3-4.目と手の協調
3-5.認知機能との関係
4.8〜10か月
4-1.粗大運動との関係
4-2.目と手の協調
4-3.認知機能との関係
5.11か月から1歳6か月
5-1.目と手の協調
5-2.認知機能との関係
6.1歳6か月〜2歳6か月
6-1.目と手の協調
6-2.認知機能との関係
7.2歳7か月〜3歳
7-1.目と手の協調
7-2.認知機能との関係
8.3歳〜3歳6か月
8-1.目と手の協調
8-2.認知機能との関係
9.3歳7か月〜5歳
9-1.目と手の協調
9-2.認知機能との関係
10.5歳〜6歳
10-1.目と手の協調
10-2.認知機能との関係
11.段階的発達
11-1.目と手がばらばらの段階(0〜4か月)
11-2.目と手が同調する段階(5〜7か月)
11-3.目が手を誘導する段階(8か月〜2歳6か月)
11-4.目が手を調節する段階(2歳6か月〜3歳6か月)
11-5.イメージが手を誘導する段階(3歳6か月〜6歳)
11-6.概念が手を誘導する段階(6歳以降)
コラム
第9章 運動イメージと空間イメージの発達
1.空間認知
1-1.空間把握の手がかり
2.空間イメージ
2-1.空間イメージの獲得
2-2.空間イメージに対する障壁
3.成長に伴う空間イメージの変化
3-1.空間における動きの認知
3-2.空間イメージ評価
4.運動イメージとは何か
4-1.運動イメージ構築の前提
4-2.運動イメージにおける脳賦活(脳細胞の活動)
4-3.運動イメージの確認
5.動作模倣
5-1.動作模倣とは
5-2.初期模倣
6.運動イメージにかかわる事柄
6-1.メンタルローテーション
6-2.メンタルローテーション課題
7.動作模倣の発達
7-1.発達の段階
7-2.運動イメージ成熟を促す
コラム
第10章 認知と記憶の発達
1.認知を理解するうえで重要な事柄
1-1.操作
2.物の永続性に関する発達
2-1.物の永続性「段階Ⅰ」:8〜9か月まで
2-2.物の永続性「段階Ⅱ」:11〜12か月まで
2-3.物の永続性「段階Ⅲ」:1歳6か月まで
2-4.物の永続性「段階Ⅳ」:1歳6か月以降
3.認知の発達
3-1.感覚運動期(0〜1歳6か月)
3-2.前操作期(1歳6か月〜6,7歳)
3-3.具体的操作期(6,7歳〜11,12歳)
3-4.形式的操作期(11,12歳以降)
4.前頭葉から見た認知の発達
4-1.乳児期からの変化
5.記憶の種類
5-1.非陳述記憶
5-2.非陳述記憶の保存システム
5-3.非陳述記憶の発達
5-4.陳述記憶
5-5.記憶の過程
5-6.陳述記憶の保存システム
5-7.長期記憶
5-8.短期記憶
コラム
第11章 コミュニケーションと言葉の発達
1.感情の発達
1-1.大脳辺縁系
1-2.扁桃体
2.前眼窩回・前帯状回
2-1.生後6か月まで
2-2.生後6〜18か月
3.コミュニケーションの発達(0〜4か月)
3-1.本能的な泣きと微笑み
3-2.保護者の認識
4.コミュニケーションの発達(5〜7か月)
4-1.物の発見
5.コミュニケーションの発達(8〜10か月)
5-1.愛着
5-2.社会的参照
5-3.共同注意行動
6.コミュニケーションの発達(11か月〜1歳6か月)
6-1.意図の理解
6-2.象徴化
6-3.向社会的行動
7.コミュニケーションの発達(1歳6か月〜2歳6か月)
7-1.音韻と意味の結びつき
7-2.言葉の進化
8.コミュニケーションの発達(2歳6か月〜5歳)
8-1.文章構造理解
8-2.ルールの理解
8-3.自意識の芽生え
8-4.語彙の増加
8-5.語彙獲得の関連要因
8-6.構文の理解
8-7.連続した文章
8-8.言語による思考
9.コミュニケーションの発達(6歳〜12歳)
9-1.学級集団への参加
9-2.文字の認識
9-3.文法の発達
9-4.語彙の発達
9-5.会話の発達
9-6.社会的会話スキル
9-7.文字の習得
9-8.読みの流暢性
10.構音の発達
10-1.声道の形状変化
10-2.構音の誤り
コラム
第12章 日常生活活動の発達
1.嚥下のメカニズム
1-1.嚥下モデル
2.哺乳の発達
2-1.哺乳準備
2-2.哺乳に関連する反射
2-3.吸啜運動
3.離乳の発達
3-1.離乳初期(生後5〜6か月ごろ)
3-2.離乳中期(生後7〜8か月ごろ)
3-3.離乳後期(生後9〜11か月ごろ)
4.食事動作の発達
4-1.離乳完了期(生後12か月ごろ)
4-2.食事動作1(1歳〜1歳6か月ごろ)
4-3.食事動作2(1歳6か月〜2歳6か月ごろ)
4-4.食事動作3(2歳6か月〜3歳ごろ)
4-5.食事動作4(3歳ごろ)
4-6.食事動作5(4歳ごろ)
4-7.食事動作6(5歳ごろ)
5.排泄にかかわる機能
5-1.尿の生成と排尿制御
5-2.便の生成と排便制御
6.排泄動作の発達
6-1.排泄動作の発達1(0〜4か月)
6-2.排泄動作の発達2(5〜7か月)
6-3.排泄動作の発達3(8〜10か月)
6-4.排泄動作の発達4(11〜18か月)
6-5.排泄動作の発達5(1歳6か月〜2歳6か月)
6-6.排泄動作の発達6(2歳6か月〜3歳6か月)
6-7.排泄動作の発達7(3歳6か月〜5歳)
6-8.排泄動作の発達8(5歳〜6歳)
7.更衣動作の持つ意味
7-1.更衣動作に必要な機能
7-2.生理学レベルの更衣
7-3.生活レベルの更衣
7-4.社会的レベルの更衣
7-5.自己現実レベルの更衣
8.更衣動作の発達
8-1.更衣動作の発達1(0〜4か月)
8-2.更衣動作の発達2(5〜7か月)
8-3.更衣動作の発達3(8〜10か月)
8-4.更衣動作の発達4(11〜18か月)
8-5.更衣動作の発達5(1歳6か月〜2歳6か月)
8-6.更衣動作の発達6(2歳6か月〜3歳)
8-7.更衣動作の発達7(3歳〜3歳6か月)
8-8.更衣動作の発達8(3歳6か月〜5歳)
8-9.更衣動作の発達9(5歳〜6歳)
コラム
第13章 遊びの発達
1.遊びとは何か
1-1.遊びの持つ要素
1-2.遊びの持つ意義
2.遊びの種類
2-1.感覚遊び
2-2.象徴遊び
2-3.ルール遊び
3.遊びの発達
3-1.遊びの発達1(0〜1歳6か月)
3-2.遊びの発達2(1歳6か月〜3歳)
3-3.遊びの発達3(3歳〜4歳)
3-4.遊びの発達4(5歳〜6歳)
3-5.遊びの発達5(7歳〜13歳)
4.保護者との関係と遊び
4-1.新生児期
4-2.生後1か月
4-3.4か月以降
4-4.10か月以降
4-5.12か月以降
4-6.16か月以降
4-7.2歳以降
4-8.3歳以降
コラム
第14章 青年期・成人期
1.青年期の身心
1-1.第二次性徴
1-2.性的芽生え
1-3.親子関係の変化
1-4.青年期の孤独
2.人間関係の変化
2-1.親密な友人関係の構築
2-2.友人関係の意義
2-3.恋愛感情の発達
2-4.恋愛とアイデンティティ
3.アイデンティティの確立
3-1.アイデンティティとは何か
3-2.斉一性とは何か
3-3.連続性とは何か
3-4.アイデンティティの拡散
3-5.モラトリアム
4.青年期の思考
4-1.記憶力
4-2.命題的思考
4-3.仮説演繹的思考
4-4.組み合わせ思考
4-5.命題理論
4-6.比例概念
5.成人期の身体
5-1.身長の変化
5-2.体重の変化
5-3.骨密度の変化
5-4.筋量の変化
6.成人期の諸機能変化
6-1.成人期の心臓
6-2.成人期の血圧
6-3.成人期の肺
6-4.成人期の感覚
7.社会的役割
7-1.職業の選択
7-2.職業に求められる能力
7-3.職業におけるストレス
8.結婚生活
8-1.結婚生活の維持
8-2.子育て
8-3.育児よるストレス
コラム
第15章 老年期
1.分子生物学的変化
1-1.加齢に伴う遺伝子変化
1-2.タンパク質の変化
1-3.脂質の変化
2.神経系の変化
2-1.神経細胞(ニューロン)の変化
2-2.神経伝達の変化
2-3.活性酸素の影響
3.脳機能の変化
3-1.脳血流
3-2.高齢者の記憶と認知
3-3.情動行動
3-4.運動制御
4.内分泌系の変化
4-1.生殖内分泌系の変化
4-2.甲状腺ホルモン
4-3.カルシウム代謝調節
4-4.副腎皮質ホルモン
4-5.インスリン
5.老年症候群
5-1.記憶障害
5-2.尿路障害
5-3.視覚障害
5-4.聴覚障害
5-5.低栄養
5-6.転倒・骨折
5-7.廃用症候群
5-8.嚥下障害
5-9.うつ
5-10.せん妄
6.老年期の心身の特徴
6-1.老年期の機能低下
6-2.身体機能低下
6-3.視覚の低下
6-4.聴覚の低下
6-5.呼吸・循環機能低下
6-6.消化吸収機能低下
7.人間発達としての死
7-1.死の受容
7-2.高齢者の死
7-3.尊厳死
コラム
参考文献