咬合の臨床応用**クインテッセンス出版/熱田 生/978-4-7812-1143-5/9784781211435**

販売価格
12,100円(税込み)
アナログからデジタルまで
編著
熱田 生
出版社
クインテッセンス出版
分野
歯科学 一般

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販売期間
2025/09/09~
商品コード
9784781211435
発行 2025年9月
判型:B5判変型 200頁
ISBN 978-4-7812-1143-5

著: Michael Radu
監訳・翻訳:熱田 生 / 鮎川 保則
翻訳:池上 龍朗 / 乾 志帆子 / 前川 賢治 / 山﨑 治 / 和田 淳一郎

深遠な歯科咬合学をシンプルに説き、日常臨床に活かすことができる1冊!

補綴臨床において、患者の現在の咬み合わせでは必要な治療が行えないことがある。その場合、どうやって新たな咬合関係を構築するのか? 患者がその関係を(たとえば患者が心地よいと感じる咬み合わせで)決めるのか? それとも、生理的な上下顎間関係を見つけ出すという科学的原則を基に決めるべきか? 新しい咬合関係をどうやって記録し、歯科技工所に伝えるか? 本書は、治療を成功裏に行うための咬合の概念をシンプルに解説している。

【目 次】
推薦文
前書き
謝辞
著者紹介
翻訳にあたって

1部
 1章 われわれにはなぜ,咬合が必要なのか?
 2章 咬合の実践原則
 3章 咬合の公式
 4章 咬合は2種類しかない

2部
 5章 咬合採得の原則とその手法
 6章 検査と治療計画立案法
 7章 既存の咬合関係での咬合採得法
 8章 新たな咬合関係を付与するための咬合採得法
 9章 咬合調整法
 10章 機能的運動範囲の採得法
 11章 歯科技工所とのコミュニケーション法
 12章 咬合採得におけるアナログとデジタルの比較
 補遺 ▶本書における概念の背景や文脈については,この「補遺」を参照のこと

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