小児診療 Knowledge & Skill 2 どう診る?小児感染症**中山書店/加藤 元博/978-4-521-75142-9/9784521751429**

販売価格
8,800円(税込み)
抗菌薬・抗ウイルス薬の使い方
編著
加藤 元博
出版社
中山書店
分野
小児科学一般

数量

電子版発売中です。(外部サイトへ移動します)

医書JP 電子版ページへ
医書JPご利用初めての方は、こちら >>>
書籍版 販売期間
2025/10/03~
JANコード
9784521751429
商品コード
9784521751429
発行 2025年10月
判型:B5判 346頁
ISBN 978-4-521-75142-9

【総編集】
加藤 元博(東京大学)

【専門編集】
宮入 烈(浜松医科大学)

小児科診療において、感染症治療は抗菌薬や抗ウイルス薬の基礎的知識が不可欠である。
一方で、感染症には多様なバリエーションがある。
エビデンスやガイドラインに忠実に従うだけでは対応が困難な場面に遭遇したときに、どう対応するか?―本書は単なる知識の羅列ではなく、読者が明日の診療で「どう考え、どう動くか」の手がかりとなるような情報を厳選して収載した。

【目 次】
1章 抗微生物薬使用のための基本的知識
   小児期感染症の診断と治療の基本
   抗菌薬概論
   多剤耐性菌の治療(MRSA,ESBL,AmpC,CRE)
   抗菌薬の用法・用量
   特殊な状況における抗菌薬の用法・用量
   抗菌薬アレルギー
   小児の抗微生物薬の剤形と服用性
   抗ウイルス薬の考え方と使い方
   迅速診断の使い方
   培養の基本
   抗菌薬・抗微生物薬の予防投与
  
2章 感染症と薬の選び方・使い方
   かぜ症候群
   乳児の発熱
   不明熱
   発熱性好中球減少症
   溶連菌性咽頭炎
   扁桃周囲膿瘍・深頚部膿瘍
   歯性感染症
   喉頭蓋炎・クループ
   百日咳
   肺炎(ウイルス,細菌,マイコプラズマ)
   誤嚥性肺炎
   インフルエンザ
   RSウイルス感染症
   COVID-19
   EBウイルス感染症
   急性中耳炎
   乳様突起炎
   鼻副鼻腔炎
   眼周囲蜂窩織炎・眼窩蜂窩織炎
   細菌性髄膜炎
   硬膜下膿瘍・硬膜外膿瘍,脳膿瘍
   急性脳症・脳炎
   表在性皮膚感染症
   深在性皮膚感染症
   水痘・帯状疱疹
   リンパ節炎
   骨髄炎
   化膿性関節炎
   感染性腸炎
   抗菌薬関連腸炎
   胆管炎・肝膿瘍
   肝炎
   虫垂炎・腹膜炎
   尿路感染症
   感染性心内膜炎・心外膜炎
   心筋炎
   新生児敗血症(NICU)
   単純ヘルペス感染症
   先天性感染症へのアプローチ
   先天性サイトメガロウイルス感染症
   先天梅毒
   中心静脈カテーテル感染症
   人工呼吸器関連肺炎
  
付表
  付表①主な抗菌薬の種類と投与量,標的菌種,副作用
  付表②百日咳の検査診断法
  付表③百日咳診断基準
  付表④百日咳臨床診断例の検査での確定フローチャート
  付表⑤新生児への抗菌薬投与量