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楽しくわかる栄養学 第2版**羊土社/中村 丁次/978-4-7581-2182-8/9784758121828**

販売価格
3,080円(税込み)
編著
中村 丁次
出版社
羊土社
分野
栄養学

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書籍版 販売期間
2025/10/21~
JANコード
9784758121828
商品コード
9784758121828
発行 2025年10月
判型:B5判 215頁
ISBN 978-4-7581-2182-8

「どうしてバランスのよい食事が大切なのか」「そもそも栄養とは何か」という栄養学の基本から,栄養アセスメント,経腸栄養など医療の現場で役立つ知識まで学べます.栄養の世界を知る第一歩として最適のやさしい教科書です.日本人の食事摂取基準(2025年版)に対応しました!

【目 次】
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はじめに(初版)

第1章 栄養学とは
  1.栄養、栄養学とは
  2.栄養学の歴史
   1)エネルギー代謝に関する発見
   2)糖質と脂質に関する発見
   3)タンパク質に関する発見
   4)ビタミンに関する発見
   5)ミネラルに関する発見
  3.人体の成り立ちと栄養
   1)人体の構成と栄養
   2)細胞・遺伝子と栄養
  4.食物の成分と栄養
  5.保健、医療、福祉と栄養
   1)保健と栄養
   2)医療・福祉と栄養

第2章 栄養素の種類と働き
  1.栄養素の種類と含有する食物
   1)タンパク質―人体を構成する主成分
   2)脂質―多種多様な種類がある
   3)炭水化物(糖質、食物繊維) ―最大のエネルギー源
   4)ビタミン―体にとっての潤滑油
   5)ミネラル―体を調整し、材料にもなる
  2.タンパク質の働きと欠乏症、過剰症
   1)働き
   2)欠乏症、過剰症
   3)タンパク質の食事摂取基準
   4)生物学的方法
   5)化学的方法
  3.脂質の働きと欠乏症、過剰症
   1)働き
   2)欠乏症
   3)過剰症
  4.糖質の働きと欠乏症、過剰症
   1)働き
   2)欠乏症、過剰症
  5.食物繊維の働きと欠乏症、過剰症
   1)働き、欠乏症
   2)摂取量の推移、過剰症
  6.ビタミンの働きと欠乏症、過剰症
   1)水溶性ビタミン
   2)脂溶性ビタミン
   3)ビタミンの食事摂取基準
  7.ミネラルの働きと欠乏症、過剰症
   1)多量ミネラル
   2)微量ミネラル
   3)ミネラルの食事摂取基準
  8.水の働きと摂取量
   1)水の働き
   2)水の適正な摂取量

第3章 栄養素の生理
  1.食物の摂取
   1)食欲中枢とその調整機能
   2)空腹感
   3)食欲と空腹感
   4)味覚
   5)栄養感覚による摂取量の調整
  2.消化
   1)消化とは
   2)消化器官
  3.吸収
   1)吸収とは
   2)吸収の機構
   3)吸収の経路
   4)消化吸収率
  4.排泄
  5.栄養素の消化・吸収
   1)タンパク質
   2)脂質
   3)炭水化物
   4)ビタミン
   5)ミネラル
  6.栄養素の代謝
   1)タンパク質の代謝
   2)脂質の代謝
   3)炭水化物の代謝
   4)ビタミンの代謝
   5)ミネラルの代謝

第4章 エネルギー代謝
  1.生命のエネルギーと食物のエネルギー
   1)エネルギーの単位
   2)エネルギー産生栄養素
  2.人体のエネルギー代謝
   1)基礎代謝
   2)活動代謝
   3)食事誘発性熱産生(DIT)
  3.消費エネルギーの測定法と算定法
   1)直接熱量測定法
   2)間接熱量測定法
   3)生活活動調査
  4.推定エネルギー必要量の算定
  5.傷病者へのエネルギー投与量

第5章 ライフステージと栄養
  1.妊娠期、授乳期
   1)母性の特質
   2)妊娠と栄養
   3)授乳と栄養
  2.発育期
   1)発育期の生理
   2)発育期の栄養
  3.思春期、青年期
   1)思春期、青年期の生理
   2)思春期、青年期の栄養
  4.成人期
   1)成人期の生理
   2)成人期の栄養と生活習慣病
  5.高齢期
   1)高齢期の生理
   2)高齢期の栄養
   3)高齢期の栄養不良

第6章 栄養アセスメント
  1.栄養アセスメントとは
   1)栄養アセスメントはなぜ必要なのか
   2)栄養アセスメントで行われる評価
  2.各種栄養指標の特徴
   1)身体計測
   2)生理・生化学検査(臨床検査)
   3)臨床徴候
   4)食事調査

第7章 傷病者の栄養ケア
  1.食事療法
  2.栄養がかかわる主な疾患
   1)肥満
   2)痩せ
   3)タンパク質欠乏症
   4)ビタミン・ミネラル欠乏症
   5)糖尿病
   6)脂質異常症
   7)高尿酸血症・痛風
   8)高血圧症
   9)慢性腎臓病(CKD)
   10)貧血
   11)食物アレルギー
   12)消化器疾患
   13)肝臓病、胆のう病、膵臓病
   14)がん
   15)外科手術
  3.栄養補給
   1)経口栄養(食事)
   2)経腸栄養
   3)経静脈栄養

第8章 特別用途食品と保健機能食品
  1.病者用食品
  2.妊産婦、授乳婦用粉乳
  3.乳児用調製乳
  4.えん下困難者用食品
  5.保健機能食品
   1)特定保健用食品
   2)栄養機能食品
   3)機能性表示食品

第9章 健康づくりと栄養
  1.健康増進と疾病予防
   1)栄養改善から健康増進へ
   2)健康日本21
  2.食事摂取基準
   1)日本人の食事摂取基準とは
   2)日本人の各栄養素の摂取基準
   3)生活習慣病の増悪化防止の食事
  3.食生活指針
   生活指針改定の趣旨

第10章 これからの栄養
  1.栄養不良の二重負荷
  2.快適で持続可能な社会の構築と栄養

おわりに
参考文献
付表 日本人の食事摂取基準(2025年版)