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基本からマスターする 開業医のための智歯抜歯**医歯薬出版/神部 芳則/978-4-263-44770-3/9784263447703**

販売価格
8,800円(税込み)
手技&画像診断・難易度評価
編著
神部 芳則
出版社
医歯薬出版
分野
歯科学 一般

数量

販売期間
2025/11/14~
商品コード
9784263447703
発行 2025年11月
判型:AB判 112頁
ISBN 978-4-263-44770-3

編著:神部 芳則 / 大橋 豪

これから取り組む人も! もっと上手になりたい人も!智歯抜歯にはもう困らない!

●智歯抜歯はもう困らない! 切開・剥離・抜去・止血・縫合の基本の手技からしっかり解説.難易度を見極めて,自身の技術に即した手術に取り組めます

●初診の医療面接やインフォームドコンセントのとり方,画像診断・読影,麻酔・鎮静法,偶発症・合併症への対応,さらには術後の患者説明のポイントまで,参考にしたい内容が盛りだくさんです

●アシスタント,器具の消毒・滅菌など,スタッフも一緒に学べる本書では,歯科医院での智歯抜歯のレベルがかならず上がります

【目 次】
はじめに

I章 医療面接・インフォームドコンセント
 1 医療面接・インフォームドコンセントとは
 2 智歯抜歯の説明とインフォームドコンセント
 3 抜歯後の注意事項

II章 使用器具・器材の消毒と滅菌
 1 標準予防策(スタンダードプリコーション)
 2 スポルディングの分類
 3 器具の処理エリア:ゾーニング
 4 洗浄
 5 滅菌
 6 保管

III章 智歯抜歯のための画像診断
 1 下顎智歯の読影(1)智歯の傾斜(Winter分類)
 2 (2)智歯の歯根形態
 3 (3)垂直的深さ(Pell and Gregory分類)
 4 (4)前後的深さ(Pell and Gregory分類)
 5 (5)下顎管との位置関係
 6 (6)近心隣在歯の傾斜
 7 (7)歯根の鮮明さ
 8 上顎智歯の読影(1)智歯の傾斜
 9 (2)智歯の歯根形態
 10 (3)垂直的深さ
 11 (4)上顎洞との位置関係
 12 (5)近心隣在歯の位置・傾斜
 13 (6)歯根の鮮明さ
 14 画像による難易度評価

IV章 局所麻酔
 1 局所麻酔の種類
 2 局所麻酔薬の選び方
 3 麻酔が効きやすい人・効きにくい人
 4 麻酔のテクニック
 5 局所麻酔の合併症

V章 鎮静法
 1 全身麻酔と鎮静の違い
 2 鎮静法の種類
 3 鎮静法の適応
 4 鎮静法の禁忌
 5 当院での静脈内鎮静法の流れ

VI章 下顎埋伏智歯の抜歯
 1 使用器具
 2 切開・剥離の基本手技
 3 切開線の設定
 4 歯冠抜去
 5 歯根抜去
 6 縫合
 7 通常萌出または軽度傾斜の半埋伏智歯

VII章 上顎埋伏智歯の抜歯
 1 埋伏歯の読影のポイント
 2 埋伏歯抜歯の手順(1)手術野の確保・ポジション
 3 (2)切開・剥離
 4 (3)骨削除・抜去・縫合
 5 口蓋側に埋伏した智歯

VIII章 術後合併症と偶発症
 1 術後合併症,偶発症とは
 2 術後合併症と対応

IX章 注意が必要な全身疾患
 1 高血圧症
 2 糖尿病
 3 抗血栓療法患者
 4 心臓疾患
 5 感染性心内膜炎
 6 脳疾患
 7 呼吸器疾患
 8 腎臓疾患
 9 肝臓疾患
 10 婦人科疾患
 11 甲状腺疾患
 12 精神疾患
 13 薬剤関連顎骨壊死
 14 関節リウマチ

X章 アシスタントの役割
 1 初診時
 2 術前
 3 術中
 4 術後
 5 安全な抜歯を行うために

補論1 抜歯を行う前にもう一度確認しよう! 外科の基本操作
補論2 下顎智歯に対するコロネクトミーの有用性―下歯槽神経損傷回避の観点から―
補論3 智歯抜歯後の偶発症に関する文献的考察―画像所見と下歯槽神経損傷の関係―


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