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申請書・論文で役立つグラフィカルアブストラクト 作成の基本とコツ**羊土社/有賀 雅奈/978-4-7581-2140-8/9784758121408**

販売価格
4,180円(税込み)
編著
有賀 雅奈
出版社
羊土社
分野
事典・辞典・語学

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書籍版 販売期間
2025/12/26~
JANコード
9784758121408
商品コード
9784758121408
発行 2025年12月
判型:A5判 232頁
ISBN 978-4-7581-2140-8

研究内容を図にする際の「どこから手をつけよう…」「この図でいいのかな…」というお悩みを解決します!研究をビジュアライズする基本,グラフィカルアブストラクトとは?から図に入れる情報の整理方法,図の魅力をさらに高める一歩上のスキルも紹介し,初心者から中級者まで役にたつ一冊.現場で活躍する図の制作支援者へのインタビューも収録.

【目 次】
まえがき
  
第1章 なぜつくる必要があるのか:研究概要図の役割とゴール
  1 なぜ今、研究概要図が求められるのか
  2 研究概要図の効果
  3 研究概要図は引用や読者拡大につながるのか
  4 よい研究概要図の3つの条件
  
第2章 図の質は準備で決まる:コミュニケーション戦略の設計
  1 伝わる図のカギは「コミュニケーション戦略」
  2 誰に伝えるのか?
  3 あなたの研究の価値を明確化する
  4 ターゲットに響く研究の価値を考える
  5 研究の価値を伝えるメッセージをつくる
  
第3章 戦略をかたちにする:ラフ案の原案作成法
  1 ラフ案はなぜ必要なのか
  2 最適な掲載サイズを考える
  3 パネル式レイアウトで大まかな配置を決める
  4 レイアウトがうまく考えつかないときには
  5 細部を組み立てる
  
第4章 図の中身を整理する:ラフ案のブラッシュアップ
  1 図をビジュアライズして直感的な理解を促す
  2 タイトルと見出しで内容を予告する
  3 情報量の適正化:詰め込みすぎた図への対処法
  4 説明不足を解消する
  
第5章 図の見た目を整理する:理解を促すビジュアルデザイン
  1 視覚的整理がもたらす効果とは
  2 レイアウトを整理する
  3 文字を見やすく表現する
  4 効果的に伝わるカラー戦略
  5 表現をわかりやすく整える
  6 完成前の最終チェック
  
第6章 一度きりではもったいない:別メディアへの展開
  1 研究概要図を最大限活用する方法
  2 再利用の落とし穴:注意すべきポイント
  3 思考のツールとして活用する
  
第7章 もう一歩上をめざす:図の魅力をさらに高める方法
  1 変化や差をわかりやすくしたい
  2 アイキャッチ力を高めたい
  3 ぱっと見のインパクトを高めたい
  4 印象に残る図にしたい
  5 スキルアップをめざすには
  
番外編:学んだスキルの実践例:実例Before After
  1 申請書の研究概要図のBefore After例
  2 ジャーナルに掲載された図のBefore After例
  3 プレスリリースの研究概要図のBefore After例
  
インタビュー:さまざまな制作の支援者
  ① 研究支援者としてラフ制作を支援する:井上寛美
  ② 企業の研究開発部でサイエンスイラストレーターチームをつくる:株式会社山田養蜂場 R&D本部
  ③ 研究所内でデザイナーとして働く:高柳 航
  ④ 大学で教えながらイラストレーターとして働く:大内田美沙紀
  ⑤ 理系漫画家として研究を支援する:はやのん
  
あとがき
  
参考文献
  
チェックリスト
  
COLUMN
  COLUMN 1 ターゲットの視覚文化を考える
  COLUMN 2 図の制作アプリケーションの選び方
  COLUMN 3 研究者向けの図制作支援アプリケーション
  COLUMN 4 著作権の基本
  COLUMN 5 サイエンス/メディカルイラストレーターとは
  COLUMN 6 プロに依頼する:探し方と依頼の方法
  COLUMN 7 画像生成AIの活用法