実用 細胞診ハンドブック**Gakken/清水 道生/978-4-05-520170-4/9784055201704**

販売価格
5,500円(税込み)
編著
清水 道生
出版社
Gakken
分野
病原微生物学(細菌・ウイルス・真菌)

数量

特集
新刊
販売期間
2026/04/23~
商品コード
9784055201704
発行 2026年4月
判型:A5判 272頁
ISBN 978-4-05-520170-4

好評を博した「実用細胞診トレーニング」から18年.細胞診にかかわる医療従事者必携の新たなハンドブックが登場.系統立った実践的な細胞診の見方を豊富な写真と簡潔な箇条書きで解説.さらには演習問題で診断力を身につけよう!

【目 次】
1 章 知っておくべき細胞診の基礎知識
   知っておくべき細胞診の基礎知識

2 章 実践的な細胞診の見方
 1.婦人科
  ①子宮頸部
  ②子宮内膜
  ③卵巣
 2.呼吸器
 3.乳腺
 4.甲状腺
 5.泌尿器
 6.体腔液・脳脊髄液
  ①体腔液
  ②脳脊髄液
 7.その他
  ①口腔
  ②唾液腺
  ③肝・胆・膵
  ④リンパ節
  ⑤脳腫瘍
  ⑥骨軟部

3 章 免疫細胞化学
   免疫細胞化学

コラム
 コラム1.Salt and pepper chromatin について
 コラム2.子宮頸部上皮性病変組織分類の変遷
 コラム3.HPV 単独検診時代のトリアージ細胞診
 コラム4.子宮頸部病変における細胞診・ 組織診の乖離と診断基準の課題
 コラム5.細胞異型という名のグレーゾーン
 コラム6.定義と実務の間にある“ 乳頭状”
 コラム7.乳腺診断におけるFNAとCNB ── 日本の現場が迎える移行期
 コラム8.細胞診の落とし穴:標本の背後に潜むコンタミネーション
 コラム9.細胞診で“ 気づく力” を磨く
 コラム10.細胞診を読み解く“5つの診断クルー”
 コラム11.細胞診の本質:形態学を超えた” 読み解く力”
 コラム12.その形,見逃すな── 特徴的な“5つの細胞像”
 コラム13.細胞診の心得七か条
 コラム14.AI時代の細胞診── 最後に残るのは“ 人間の違和感”
 コラム15.病名変更にみる医学の進歩── この20年の歩み