病院で歯科ができること**医歯薬出版/日本老年医学会/978-4-263-44777-2/9784263447772**

販売価格
8,580円(税込み)
地域と高齢者のための歯科医療指針
編著
日本老年医学会
出版社
医歯薬出版
分野
歯科学 一般

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特集
新刊
販売期間
2026/06/12~
商品コード
9784263447772
発行 2026年6月
判型:B5判 210頁
ISBN 978-4-263-44777-2

監修:一般社団法人日本老年歯科医学会病院歯科委員会
編著:大野 友久

病院で,歯科が活躍するためにー さまざまな立場や役割から,病院において歯科ができることを示した医療指針です

●口腔外科だけではなく,高齢者歯科,周術期口腔管理,食支援・摂食嚥下リハビリテーションなど,歯科が病院でできることはさまざまです.

●本書では,そうした「病院で歯科ができること」をまとめ,その役割を果たすための指針を示しました.

●急性期のみならず回復期や慢性期でも,外来や訪問診療でも,あるいは歯科の標榜がない病院でも,歯科は活躍できます.地域医療で歯科の可能性を広げましょう!

【目 次】
I章 高齢者と病院歯科
  なぜ病院で高齢者歯科診療なのか
 
II章 病院という場所
  1.病院・病棟の種類
  2.病院で働く医療従事者
  COLUMN A:病院歯科は口腔外科か高齢者歯科か
 
III章 歯科が病院で関わる疾患・概念
  1.がん(治療期)
  2.心疾患
  3.脳卒中
  4.サルコペニア/フレイル
  5.認知症
  6.呼吸器疾患・誤嚥性肺炎
  7.嚥下障害
  8.がん/非がん終末期
  9.オーラルフレイル・口腔機能低下症
  COLUMN B:チーム医療と歯科のプレゼンス
 
IV章 歯科が病院でできること(院内)
  1.入院患者の口腔健康管理
  2.周術期口腔機能管理
  3.介助での口腔衛生管理(口腔ケア)
  4.回復期口腔機能管理
  5.回復期における口腔衛生管理の支援
  6.歯科が病院で行う摂食嚥下リハビリテーション
  7.食支援・ミールラウンド
  8.慢性期での口腔機能管理
  9.緩和ケアとしての口腔管理
  10.院内教育
  COLUMN C:病院における摂食嚥下リハビリテーションと歯科
 
V章 歯科が病院からできること(外来~院外)
  1.外来での有病高齢者対応
  2.認知症
  3.病院からの歯科訪問診療
  4.地域への患者紹介
  5.院外教育・学術活動
  COLUMN D:医科歯科連携と三つの条件
 
VI章 歯科がない病院での口腔健康管理
  1.急性期病院の歯科衛生士事例
  2.回復期病院の歯科衛生士事例
  3.病院への歯科訪問診療(回復期)
  4.病院への歯科訪問診療事例(維持期・慢性期)
  COLUMN E:歯科のない病院での歯科衛生士単独勤務
 
VII章 病院責任者からみた歯科導入の工夫と成果
  1.歯科のある急性期病院
  2.歯科のある回復期病院
  3.回復期リハビリテーション専門病院(歯科標榜なし)における医科歯科連携
  COLUMN F:病院歯科の採算
  COLUMN G:病院歯科か歯科訪問診療か