ストレスチェック制度対策まるわかり**中外医学社/武神健之/9784498048300**

販売価格
3,960円(税込み)
編著
武神健之
出版社
中外医学社
分野
 
環境医学・産業医学・疫学

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書籍版 販売期間
2015/10/09~
JANコード
9784498048300
商品コード
9784498048300
発行 2015年10月
ISBN 978-4-498-04830-0
いよいよストレスチェック制度が義務化されます.同制度に関する疑問に日本ストレスチェック協会のプロ集団がズバリ! 回答.ストレスチェックはこの1冊でまるわかり!

目 次プロローグ こころの健康診断が始まります 〈武神健之〉 1第1部 ストレスチェック制度まるわかり第1章 ストレスチェックテスト入門 6 1.3分でわかるストレスチェックテスト 〈武神健之〉 6 2.定期健康診断,過重労働面談との比較 〈武神健之〉 12 3.ストレスチェック制度の目的 〈武神健之〉 17第2章 ストレスチェック制度の背景 18 1.精神障害者の労災補償状況 〈宮_貴幸〉 18 2.メンタルヘルス対策への会社の対応 〈宮_貴幸〉 20 3.ストレスチェックの義務化の経緯と背景 〈宮_貴幸〉 22 4.国の政策とストレスチェックの位置づけ 〈宮_貴幸〉 24 5.施行に向けたスケジューリング 〈宮_貴幸〉 27第3章 ストレスチェック制度詳説 31 1.ストレスチェックの義務化と会社の法的責任 〈宮_貴幸〉 31 2.義務化の対象となる事業場 〈宮_貴幸〉 33 3.受検の対象となる従業員 〈宮_貴幸〉 36 4.従業員の同意は必要か 〈中山寛之〉 38 5.会社がやるべきこと 〈中山寛之〉 40 6.会社がやってはいけないこと 〈中山寛之〉 42 7.不利益取り扱いの禁止等について 〈中山寛之〉 44 8.ストレスチェックの項目について 〈中山寛之〉 46 9.ストレスチェックの実施時期 〈中山寛之〉 48 10.定期健康診断との違い 〈中山寛之〉 50 11.衛生委員会の位置づけ 〈中山寛之〉 52 12.衛生委員会で調査審議しておくこと 〈中山寛之〉 54 13.産業医の位置づけ 〈中山寛之〉 59 14.実施者の役割とは 〈宮_貴幸〉 61 15.実施者になるための要件とは 〈宮_貴幸〉 63 16.実施事務従事者とは 〈宮_貴幸〉 65 17.実施者,実施事務従事者になれない人 〈宮_貴幸〉 67 18.臨床心理士,産業カウンセラーなどの心理職の位置づけ 〈宮_貴幸〉 69 19.ストレスチェック結果の通知 〈宮_貴幸〉 71 20.高ストレス者とは 〈新井孝典〉 74 21.高ストレス者に対する就業上の措置について 〈新井孝典〉 76 22.「労働者の実情」を考慮した措置の実施とは 〈中山寛之〉 79 23.集団ごとの集計・分析 〈中山寛之〉 81 24.個人情報の取り扱いと保護 〈宮_貴幸〉 85 25.環境づくりや相談体制の整備 〈宮_貴幸〉 89 26.派遣労働者への対応 〈宮_貴幸〉 92 27.出向者への対応 〈宮_貴幸〉 95 28.50人未満の事業場の対応 〈宮_貴幸〉 97 29.就業規則はどう変更すべきか 〈宮_貴幸〉 100 30.労働基準監督署との関わり 〈宮_貴幸〉 103 31.安全配慮義務について 〈中山寛之〉 107 32.司法の判断について 〈中山寛之〉 109 33.費用対効果の考え方~会社としてのリスク管理~ 〈中山寛之 112 34.ストレスチェック実施促進のための助成金 〈宮_貴幸〉 114第4章 ストレスチェック制度と産業医 117 1.産業医の種類 〈新井孝典〉 117 2.ストレスチェックにおける業者の選び方 〈新井孝典〉 120 3.ストレスチェックでのICT利用 〈新井孝典〉 124 4.実施時期について 〈新井孝典〉 129 5.手をあげない人をどうするか 〈武神健之〉 130 6.実際のストレスチェック制度の実施パターン 〈武神健之〉 132 7.ストレスチェック制度の実践的な実施方法 〈武神健之〉 134第5章 ストレスチェック制度を取り巻くその他の問題 160第2部 ストレスチェック制度 現場からのQ & Aエピローグ こころの健康への認識は変わる 〈武神健之〉 231 日本ストレスチェック協会の理念 〈武神健之〉 236索 引 239