歯科学 一般

リンガルブラケット矯正の臨床**医歯薬出版/居波 徹/9784263446072/978-4-263-44607-2**

販売価格
33,000円(税込み)
編著
居波 徹
出版社
医歯薬出版

数量

特集
新刊
販売期間
2021/01/26~
商品コード
9784263446072
発行:2021年1月
判型:A4判変 392頁
ISBN:978-4-263-44607-2
編著:居波徹・佐奈正敏・相澤一郎・椿丈二・宮澤健・重枝徹・吉田哲也
リンガルブラケット矯正の日常臨床に役立つ一冊!!
●リンガルブラケット矯正の技術革新を余すところなく紹介.
●リンガルブラケット矯正の基礎理論を十分理解し,さらなるグレードアップをめざすための最新解説書.

【目次】
I 概論  1.リンガルブラケット矯正―世界の関連学会の現状
 2.リンガルブラケット矯正法の長所
 3.リンガルブラケット矯正法の短所
 4.リンガルブラケット矯正法の難易度
II 診断学
 1.リンガルブラケット矯正の診断と治療計画
  1)患者のニーズを捉えた初診相談
  2)問診と医療面接
  3)診査と分析による患者データベースの作成
  4)診断
  5)リンガルブラケット矯正におけるインフォームドコンセントの特徴
  6)診断におけるEBMとNBM
   Column CBCTを用いた三次元画像解析とシミュレーションの応用
 2.リンガルブラケット矯正の治療の流れ
 3.リンガルブラケット矯正のバイオメカニクス
  1)材料の特性について
  2)回転中心と抵抗中心について
  3)モーメントについて
  4)トルクの発現について
  5)歯軸と切縁の位置関係について
  6)ボーイングエフェクトについて
  7)固定について
  8)臼歯におけるバイオメカニクス
  9)レベリング時の歯の動きについて
  10)ループメカニクスとスライディングメカニクスについて
  11)アンカースクリューの併用について
 4.ハーフリンガルブラケット矯正法
  1)ハーフリンガルブラケット矯正法のメリット
  2)ハーフリンガルブラケット矯正法の注意点
   治療例1
   治療例2
 5.アンカースクリューを用いたリンガルブラケット矯正
  1)アンカースクリューの変遷
  2)リンガルブラケット矯正におけるアンカースクリューの特徴
  3)リンガルブラケット矯正におけるアンカースクリューの利点
  4)リンガルブラケット矯正におけるアンカースクリューの欠点
  5)リンガルブラケット矯正におけるアンカースクリューの植立
  6)リンガルブラケット矯正におけるアンカースクリュ-を応用したフォースシステム
  7)アンカースクリューの適用
   Column リンガルブラケット矯正におけるアンカースクリューを用いた治療法の今後
III 治療学
 1.ラボワーク
  1)ラボワークの必要性
  2)セットアップモデルの製作
  3)セットアップモデルを用いたインダイレクト法
  4)フルカスタムリンガルブラケット矯正装置とデジタルセットアップ
   Column TARGを用いたラボワークの手順
 2.リンガルブラケット装置の種類と特徴
  1)各種ブラケットの特徴
  2)装置の選択
 3.リンガルブラケット矯正のアーチ形態とアーチワイヤーの種類
  1)代表的なアーチワイヤーの特性
  2)ワイヤーの選択
  3)ワイヤーサイズとブラケットスロットの関係
   Column スライディングに対するアーチワイヤーとブラケットサイズの影響
 4.他の矯正装置の併用
  1)おもに前処置として使用する装置
  2)同時に使用する装置
 5.治療時に使用する器材
  1)接着剤
  2)結紮線,ツイストタイ
  3)エラスティックチェーン
  4)エラストメトリックモジュール
  5)エラスティックスレッド,エラストメトリックチューブ
  6)エラスティック
  7)リンガルボタン
  8)ワイヤースリーブ
  9)コイルスプリング
  10)フック(クリップタイプ)
  11)ミニブラケット,2Dブラケット
  12)防湿材料
  13)プライヤー
  14)その他の器具
   Column スポットウェルダー使用のテクニカルヒント
 6.ブラケットの装着・撤去
  1)装着手順
   Column クロスオーバーテクニック
  2)ブラケットの再装着
  3)装置の撤去
  4)ブラケット装着時に考慮すること
 7.患者管理
  1)ブラッシング指導
   Column 食物残渣
  2)急患対応
   Column フルカスタムリンガルブラケット矯正装置を装着した患者のブラケット脱落の評価
 8.リンガルブラケット矯正とホワイトニング
  1)リンガルブラケット矯正中のホワイトニングと注意点
  2)矯正治療後のホワイトニング
  3)シェードの決め方
 9.保定
  1)長期安定性の要因
  2)保定装置の設計
  3)保定期間
  4)第三大臼歯の処置
 10.タイポドント
IV 症例
 I級 非抜歯 空隙歯列
 I級 非抜歯 叢生
 I級 抜歯 叢生
 I級 抜歯 上下顎前突
 I級 抜歯 叢生
 II級div.1 非抜歯
 II級div.1 片顎抜歯
 II級div.1 片顎抜歯
 II級div.1 上下顎抜歯
 II級div.1 ハイアングル
 II級div.1 外科的矯正
 II級div.2 非抜歯
 II級div.2 片顎抜歯
 II級div.2 片顎抜歯 過蓋咬合
 III級 非抜歯
 III級 非抜歯 反対咬合
 III級 抜歯
 開咬 非抜歯
 開咬 抜歯
 開咬 抜歯 叢生
 過蓋咬合 非抜歯
 過蓋咬合 非抜歯
 過蓋咬合 抜歯
 過蓋咬合 外科的矯正 非抜歯
 側方異常 鋏状咬合
 側方異常 外科的矯正
 成長期 II級div.1 抜歯
   包括的治療 機能性下顎前突